京急 vs モノレール、ANAマイルはどっちがお得?貯める方法を徹底解説!


SFC(スーパーフライヤーズカード)修行中の方の多くは、プレミアムポイント(PP)稼ぎに集中していると思います。
ですが、ANAマイルも地味に貯めておくと、後々の旅費節約や家族の特典航空券に役立ちます。
この記事では、羽田アクセスに使う京急とモノレールでANAマイルを比較し、SFC修行者にとって「使う価値があるのか?」を解説します。
✅ 結論:どちらもPPは貯まらないが、マイル(からのスカイコイン)目当てなら「使い分け」はアリ!
1. 京急でANAマイルを貯める方法
◆ 対象サービス:「京急ANAのマイルきっぷ」
対象区間:羽田空港 ⇔ 品川/泉岳寺
価格:片道410円/往復820円(通常運賃と同等)
積算マイル:
片道:30マイル
往復:70マイル
マイル登録方法:
地方空港(新千歳、伊丹、那覇など)に設置の「けいきゅん券売機」で購入
ANAカード or 会員番号を入力
注意点:
羽田空港や品川駅では購入できない
乗車前に必ず購入&登録が必要(事後登録不可)
マイル積算時期:1~2ヶ月後
2. モノレールでANAマイルを貯める方法
◆ 対象サービス:「東京モノレール×ANA マイル登録」
対象区間:モノレール浜松町 ⇔ 羽田空港各ターミナル駅
積算マイル:片道20マイル(1日最大80マイル)
利用方法:
交通系ICカード(Suica、PASMOなど)で改札通過
改札外のANA専用端末にタッチして登録
初回のみANA会員番号の登録が必要
マイル積算時期:翌月末ごろ
注意点:
切符利用や乗り換え途中など一部対象外
登録し忘れるとマイル付与なし
3. SFC修行に使う価値はある?
❌ プレミアムポイント(PP)は一切加算されない!
京急・モノレールともに、マイルは貯まるがPPはゼロ
SFC修行の進捗には影響なし
✅ それでもマイルを狙って使うのはアリ
「修行ついでにコツコツ貯めたい」
「空港アクセスで数十マイルでも逃したくない」
「家族分も含めてマイル口座に集約したい」
という人には向いています。
4. ANAマイルを貯めておくメリット
● 将来の特典航空券に使える(羽田⇔札幌:片道7,500マイル~)
● 特典航空券は柔軟性が高くて便利
日程変更:無料で可能(同区間・同クラス)
キャンセル:3,000マイルで払戻可
当日発券もOK(空席あれば)
→ スケジュールが読みにくい人にとって「正義」
5. 家族利用にもメリット(子どもが受験生など)
ANAマイルは「ファミリーマイル」に登録すれば、家族の分も合算可能
子どもの受験・下見・引っ越し・帰省などに、特典航空券を使えば柔軟かつ節約に
家族がモノレールを使う場合も、ICカード&端末タッチでマイル加算可能(ファミリーマイル対象)
🔚 まとめ:どちらも「おまけ」だが、賢く使えば修行後に効く!
SFC修行はプレミアムポイントの獲得が本命ですが、空港アクセス時にコツコツ貯めるANAマイルも決して無駄にはなりません。
とくに将来的に、特典航空券を使って自由度の高い移動をしたい人――たとえば、受験・進学で忙しくなるお子さんの移動や帰省を考えている方には、マイルの柔軟性が大きな助けになります。
「どうせ羽田に行くなら、モノレールや京急のマイルも逃さずゲット」。
SFC修行の過程で積み重ねたマイルが、家族の安心や選択肢の広さにつながるかもしれません。
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