羽田アクセスでマイルが貯まる?京急とモノレール、SFC修行中に活用すべき「おまけテク」
羽田空港への移動手段でもANAマイルが貯まるって知ってましたか?SFC修行中に京急やモノレールでマイルを貯める方法とそのメリットを、旅行体験ベースでわかりやすく解説します。
羽田アクセス中も、実はマイルが貯められる
SFC修行をしていると、どうしてもプレミアムポイント(PP)に目が向きがち。でも、空港までの移動中にもマイルがちょっとずつ貯まる方法があるとしたら、見逃すのはもったいないですよね。
京急と東京モノレール、どちらも羽田空港へアクセスできる鉄道ですが、それぞれANAと提携したマイル積算サービスがあります。今回は、私自身が修行の合間に使ってみた体験をもとに、それぞれの特徴と活用のコツをまとめます。
京急:空港から市内へ、マイル付ききっぷでお得
京急の「ANAのマイルきっぷ」は、対象の空港に設置された専用券売機で購入すると、ANAマイルが付く乗車券です。片道30マイル、往復70マイルというのは地味にうれしい数字。
ただし、注意点もあります。品川駅や羽田空港にはその券売機がないため、購入できるのは新千歳や那覇など地方の空港に限られます。つまり「羽田に戻ってくるとき」は使えますが、「羽田から市内へ行くとき」は使えないんです。
とはいえ、修行で地方→羽田に飛ぶ機会が多い人なら、毎回これでマイルがもらえるので積み重ねはバカにできません。
モノレール:ICカードタッチで、手間なく20マイル
東京モノレールは、浜松町と羽田空港の間でANAマイルを貯められます。方法は簡単。SuicaやPASMOなどの交通系ICカードで改札を通り、改札の外にある専用端末にタッチするだけ。初回だけANAマイレージクラブ番号の登録が必要ですが、それ以降はタッチのみでOKです。
1乗車で20マイル、1日最大80マイルまで貯まるので、私の場合は修行で羽田発着を繰り返す際、モノレールに乗る機会があるときは迷わずタッチしています。
駅にある端末の存在を知らないとスルーしてしまうので、あらかじめ場所を調べておくのがおすすめです。
どちらもPPはゼロ。でもマイルとしては十分活用価値あり
重要なポイントですが、京急もモノレールもプレミアムポイント(PP)は一切加算されません。つまり、SFC修行の進捗には直接影響しません。
それでも、「どうせ移動するなら少しでもマイルを貯めたい」という人にはぴったり。特典航空券に使えば、修行後の旅費節約や家族旅行にも活用できます。
ちなみに私は、子ども(受験生)が急に地方へ行く必要があるとき、特典航空券を使って手配したことがありました。予定が流動的な時期には、日程変更やキャンセルが柔軟にできる特典航空券がとても心強いです
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