UbigiのeSIMをiPhone 13 miniに導入!IRL配信用サブ機を1週間運用してみた(通話不要・docomo回線)
2025年夏、IRL配信用にiPhone 13 miniをサブ機として導入しました。
通話は不要でしたが、いくつかの要件がありました。
・メインのiPhone SE2にはpovo(au回線)を入れているが、時々接続が切れる
・IRL配信中にスマホを落としても、位置が分かるようにしておきたい
・1週間だけ安定してデータ通信ができるSIMが欲しい
その条件を満たす選択肢として、「UbigiのeSIM(10GB/7日間/$14)」を使ってみたので、導入の流れと感想をまとめます。
★Ubigiとは?
Ubigiは世界中で使えるeSIMサービス。日本国内ではNTTドコモ回線を使用しています。
特に地方や建物内でもつながりやすく、通信品質の評判も◎。
・eSIM形式で、SIMカードを挿し替える必要なし
・データ通信専用(通話は不可)
・クレジットカードやApple Payで即時購入可能
・iPhoneやiPadなどeSIM対応端末で利用可能
★購入手続き(iPhone 15で実施)
支払いにApple Payを使いたかったため、iPhone 15で以下の手順で購入しました。
・Ubigi公式サイトにアクセス
・「Japan / 10GB / 7 days($14)」のプランを選択
・メールアドレスを入力(@softbank.ne.jp を使用)
・Apple Payで支払い完了
この時点では、eSIMを使いたい端末(13 mini)で操作しなくてもOKです。
★QRコードメールが来ないトラブル発生
Ubigi公式では「15分以内にQRコードがメールで届く」と案内があります。
しかし、実際には待っても届きませんでした。
試したこと:
・迷惑メールフォルダの確認
・受信制限を調べる(@softbank.ne.jpはPCメールのブロックが強め)
・結果として、Ubigiアプリを使ってeSIMを有効化することに変更
★UbigiアプリをiPhone 13 miniにインストール
メールが届かなくても、Ubigiアプリを使えばeSIMを直接インストールできます。
ここからは実際に使いたいiPhone 13 miniで作業します。
手順:
App Storeで「Ubigi」と検索してアプリをダウンロード
アカウント作成(購入時に入力したメールアドレスで登録)
アプリにログイン
購入済みの10GB/7日プランが表示される
「Activate my eSIM」から端末にインストール
インストール後は「設定 → モバイル通信 → データプランの切り替え」でUbigiを有効化できます。
★回線の安定性と使用感
UbigiはNTTドコモ回線なので、非常に安定しています。
povo(au)で不安定な場所でも接続が切れず、テザリング不要でバックアップ回線としても優秀です。
IRL配信中の動作も問題ありませんでした。
★eSIMを選んだ理由
・物理SIMを抜かずに追加できる
・Apple IDとは関係なくメールで認証
・「iPhoneを探す」のバックアップ回線として常時通信が保てる
・1週間だけ使える使い切りプランがちょうどいい
★注意点まとめ
・@softbank.ne.jp はPCメールや海外ドメインからのメールをブロックすることがある
・迷惑メール対策が厳しい場合はGmail推奨
・購入端末と使う端末は別でもOK(支払いは15、インストールは13 mini)
★まとめ
Ubigiの10GB/7日間プランは、短期で通信が必要なIRL配信用サブ機にぴったりでした。
特にドコモ回線を使っていて、配信や位置情報にも安定して使えるのが魅力。
物理SIM不要で、アプリだけでインストールできる点も手軽です。
「メイン回線が不安定」「1週間だけ必要」「物理SIMを抜きたくない」
そんな人にUbigiはかなりおすすめです。
