那覇ステイの自炊に最適なナイフは?旅行用ナイフ選びに本気で悩んだ理由と結論
旅先での「ちょっとした調理」が意外と難しい
SFC修行の一環で、那覇に6泊滞在することになりました。
ホテル滞在とはいえ、今回は簡単な自炊も予定していて、現地スーパーで買える食材(刺身のサク、アボカド、きゅうりなど)を使って部屋食を楽しむつもりでした。
問題は……**ナイフをどうするか?**です。
ナイフ問題に直面:使い捨てか、持ち帰るか?
最初は「400円くらいの果物ナイフを現地に送って、帰るときはホテルに処分を頼もう」と思っていました。
確かにそれでも十分ですが、
帰りは受託手荷物を付ける予定だった 自宅にはすでに包丁があるけど、子どもがたまに釣りをする 年1くらいでBBQに行くので、持ち出せるナイフがあってもいいかも
と考え始めると、**使い捨てではなく“持ち帰れるナイフ”を買ってもいいのでは?**という気持ちが出てきました。
候補に挙がったのは2本のナイフ
① FLISSA フォールディングナイフ(¥1,990)
見た目はアウトドア向けのタクティカル系 頑丈だが、調理にはやや不向き(刃が厚め) 一般的な片折れ式。ロック付きだが、構造上やや不安あり
② DAIWA フィッシュナイフII型(¥1,000前後)
両ハンドルで刃を挟み込み、ロックで固定 使用中に刃が戻る心配がほぼなく、子どもでも使いやすい 刃は波刃寄りなので、刺身などの薄切りにはやや不向き
一番大事にしたかったのは「使用中に刃が折れて怪我しないこと」
どんなにコンパクトでも、携帯しやすくても、
使っていて不意に刃が戻ったり、ぐらついたりするのは絶対にNG。
その点で、②のダイワナイフの構造は非常に優れていました。
グリップが両側から刃を挟む形でしっかり固定され、使用中に折れ込むような心配がない。しかも、収納時はそのままケースになるので安全に持ち運びできるんです。
切れ味は果物ナイフと大差なし。でも価値はある
もちろん、切れ味だけを比べると、安い果物ナイフとそこまで大きな差はありません。
むしろ、刺身やきゅうりのスライスに関しては果物ナイフのほうが得意かもしれません。
でも、「持ち帰って再利用できる」「子どもが釣りで使える」「収納が安全でスマート」──
こうした点を含めて考えると、自分にとって価値のある買い物だったと感じています。
他に似た構造のナイフは少ない?
このダイワのナイフのように、「グリップが刃を挟んでケースを兼ねる」という構造は実は珍しいようで、検索してもほとんど類似品が出てきません。
アウトドアナイフやマルチツールの多くは片側折りたたみ式が多く、両側から固定する構造はあまり一般的ではないようです。
ただ、使用中の安定性・安全性を重視する人にとっては、非常に合理的な設計だと感じました。
まとめ:調理×携帯×再利用=「ダイワナイフ」はちょうどいい1本
今回の那覇滞在のように、一時的な自炊が必要な場面で かといって完全に使い捨てにしたくないとき そして、将来的に釣りやアウトドアでも使えるかもという場面で
このダイワの折りたたみナイフは、実にちょうどいい選択でした。
🛠 追記:検索で似たナイフを探すなら…
「フィッシングナイフ 折りたたみ」 「ケース一体型 ナイフ」 「柄と鞘 一体型ナイフ」などが有効です。
✈️ 旅+道具の楽しみ方
旅先の小さな課題も、じっくり考えてみると案外深くて面白い。
機能性と安全性を両立させる道具探しは、旅の準備の中でもかなり楽しい時間です。
SFC修行や長期滞在で自炊を考えている方の参考になればうれしいです。
