ビューカード1枚で家族分もカバー!JREポイントを効率よく貯める工夫
JRE POINTを家族でまとめて貯めるには?未成年の子どものSuicaも親のアカウントに合算できる方法や、モバイルSuicaとビューカードの活用術を、実体験ベースで紹介します。
家族分のSuica利用、ポイントをどうまとめる?
子どもが成長してきて、受験や遠征、通学などで電車に乗る機会が増えてきたご家庭も多いと思います。我が家もまさにそのタイミング。Suicaで移動する子どもたちの分まで、少しでもお得にポイントを回収したくて、JRE POINTを「家族で効率よく貯める方法」を整えました。
この記事では、飛行機やクレジットカードに詳しくない方でもすぐ実践できる、日常の移動×家族Suica×ビューカードでポイントを無駄なく集める方法をご紹介します。
ビューカードは“Suicaチャージ専用”と割り切ってOK
私が使っているのは、ビューカード(JCB)の通常カード。JRE MALLのキャンペーンなどで作った方も多いと思いますが、あえて利用枠は5万円に減らしました。Suicaへのチャージにしか使わない前提だからです。
特に、子どもの遠征や受験で東京に行くとき、物理Suicaへチャージして持たせるには、ビューカードの駅チャージが便利。オンラインでのオートチャージは未成年には紐づけられないため、「親が駅でチャージして渡す」という運用にしています。
モバイルSuicaとビューカードは別でもOK
私はiPhoneでモバイルSuicaを使っていますが、ビューカードのSuica番号とは別物です。それでも、JRE POINTのアカウントに両方のSuicaを登録することで、それぞれのポイントを同じアカウントに集約できます。
ビューカードを解約しても、モバイルSuicaをJRE POINTの中心に据えておけばアカウントは維持されるので、「JREポイントの親口座」として長く使えます。
未成年のSuicaは“郵送ファミリー登録”が正解
18歳未満の子どもが使うSuica(物理・モバイル問わず)は、JRE POINTのオンライン家族登録が使えません。その場合は、郵送でのファミリー登録を使います。
申込書をダウンロードして、子どものSuica IDや親のJRE POINT番号を記入し、本人確認書類を添えて送るだけ。登録完了後は、子どものSuicaで貯まったポイントが自動的に親のアカウントに合算されるようになります。
まとめ:SuicaごとにJRE番号があっても、1つに集約できる
我が家では、以下のように管理しています:
親のモバイルSuicaをJRE POINTの“親アカウント”に設定
高校生の子のモバイルSuicaは、使い切ったら“寝かせ”運用へ
高校生・小学生の物理Suicaは、記名化+ビューカードでチャージ
すべてのSuica IDをJREアカウントに登録、またはファミリー登録
こうすることで、交通費の一部をポイント還元という形で取り戻せるようになりました。ANAやJALのようにクレカ必須の条件はないので、運用コストも最小限です。
こんな人におすすめ
子どもが電車を使って遠征や通学する機会が増えてきたご家庭
ビューカードを作ったけど、何に使えばいいか迷っている人
Suicaを使うだけで、日々の移動を“少しお得”に変えたい人
家族の交通費、塵も積もればです。必要最低限のカードだけを使って、お得にまとめたい方に、この方法はとても相性が良いと思います。
SFC修行中の方も、陸マイルやポイント運用に少しだけ手間をかけることで、旅費の回収率がグンと上がります。クレジットカードやSuica、ポイント活用についてはまた別の記事でも詳しく書く予定です。
家族旅行の工夫として、ぜひ取り入れてみてください。
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