寝坊しても心地よく飛べた日。最新シートと自分仕様の快適さを見つけた那覇→羽田プレミアム旅
朝寝坊から始まったけど、ちゃんと飛べた
この日は那覇発8:00の羽田行き。ところが起きたのは6:30。
「間に合うかな…」と思いながら急いで準備し、7:00にゆいレールに乗車。普通ならヒヤヒヤするタイミングだけど、プレミアムクラス利用だったおかげで空港到着後もスムーズ。ラウンジ直通の保安検査を使えば、行列もなくストレスフリーでした。
結果的に、搭乗口にはちょうど良いタイミングで到着。慌てず、でも無駄なく動けたのは旅の経験値が少しずつ身についてきた証かもしれません。
ANAラウンジ直通の保安検査、試してみた感想
普段は空いていれば通常の保安検査レーンを使うのですが、今回は「せっかくプレミアムクラスだし」とラウンジ側の検査レーンを選択。少し遠回りではありますが、雰囲気が落ち着いていて、なんとなく旅が始まる空気感が心地よかったです。
ラウンジに入ったらコーヒーと牛乳を少しずつ飲んで、軽く歯磨きとトイレ。余計な時間は使っていないのに、なんだか自分に丁寧に向き合えた朝でした。
最新の787プレミアムクラス、ファブリックシートの快適さ
今回の機材は最新の787-10型。プレミアムクラスの座席はブラウン系のファブリック素材で、思っていた以上に座り心地が良かったです。レザーよりも滑りにくく、通気性が高いので長時間座っていても快適。
リクライニングは少し浅めに感じましたが、背もたれの角度や座面の柔らかさが絶妙で、結果的にすごくリラックスできました。広い足元と静かな機内も相まって、過剰なサービスがなくても「気持ちよく過ごせる空間」でした。
持参ブランケット、はじめて使ってみたら大正解
この日は、機内でブランケットの提供がなかったので、自分で持ってきた薄手のブランケットを初めて使ってみました。これが想像以上に快適で、自分の体温や好みに合うものがあると安心感が全然違います。
特に冷房が効いている機内では、小さな掛け物があるだけで落ち着くもの。ラウンジや空港内でも使えるので、今後の旅でも定番アイテムに決定です。
いつものペリエ缶が、安心と快適をくれた
アレルギーがあるため、機内では基本的に食事は取らず、飲み物だけをお願いしています。最近定番になっているのが「ペリエ缶」。
缶なら倒れてもこぼれにくく、自分で開けることで衛生的にも安心。何より、サイドポケットや前のポケットにすっぽり入るので、手元に置いておくのにちょうどいいサイズなんです。炭酸で頭もスッキリするので、短時間のフライトには最適でした。
このフライトで学んだ、自分にとっての“快適さ”
今回のフライトでは、旅の「効率」よりも「自分にとって心地いいこと」を優先して動いてみました。最新機材、落ち着いた空間、自分で選んだアイテム、シンプルな飲み物。どれも小さなことですが、結果として旅の満足度が大きく上がった気がします。
こんな人におすすめ
・旅をもっと自分らしく快適にしたい人
・飛行機や修行に詳しくなくても、いい時間を過ごしたい人
・アレルギーや体調に不安があっても、安心して旅したい人
無理して何かを我慢するより、自分なりのルールを作って動く方が、心も体もずっとラク。プレミアムクラスじゃなくても、持ち物や行動を少し変えるだけで快適さってグッと上がります。
おわりに:寝坊も悪くなかったかもしれない
最初は「やばい」と思った寝坊も、終わってみればむしろいい思い出。どんな状況でも、自分のスタイルで旅ができるようになると、少しずつ旅が「修行」から「楽しみ」に変わってきます。
今回使ったブランケットや飲み物、そしてラウンジの過ごし方など、どれもアレンジしやすいものばかりなので、これから旅をもっと快適にしたい方はぜひ参考にしてみてください。
これから少しずつ、私なりの旅アイテムやおすすめグッズも紹介していく予定です。
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