SFC修行僧あるある?脳内で空耳再生される機内BGM集


SFC修行をしていると、搭乗回数が増えるたびに、何気なく耳にしていた機内BGMが頭に焼き付きます。
最初はただの“待ち時間の音楽”だったのに、いつの間にか旅のシーンとセットで思い出すようになる。
降機しても、ホテルに着いても、ふとした瞬間に脳内で再生される…これ、修行僧あるあるではないでしょうか。

耳に残るBGM、目に残るピカチュウ


私が乗っていた頃、搭乗時の機内ビデオにはピカチュウが登場していました。
安全案内をかわいく、でもしっかりと伝えるあの映像は、子どもだけでなく大人も思わず見入ってしまう内容。
そして、その映像のバックに流れるBGMがまた心地よく、降機後もしばらく脳内で再生されていました。

脳内空耳再生されるBGMたち


修行僧あるあるですが、何度も聞くうちに耳に焼き付く曲はたくさんあります。
有名なものではANAの「Another Sky」。
一方で、ピカチュウ機内ビデオのように期間限定の映像用BGMもあります。
これらは機内アナウンスや安全ビデオの合間に流れることも多く、耳に残る率が高めです。


実は知られていないマイナー名曲


一方で、時期や機材、路線によって流れるBGMには、意外と知られていない良曲も多いです。
ANAの離陸前の曲1

離陸前の曲2

Provided to YouTube by Space Shower FUGAピアノメインで爽やか · RYOpianoforte

こうした曲は情報が少なく、探すのに苦労しますが、特定できたときの喜びは格別です。

曲探しのコツ


搭乗時にShazamなどの音楽認識アプリを起動しておく
曲の一部の歌詞や楽器の特徴をメモする
航空会社名+BGM+路線名でネット検索
SNSや旅行フォーラムで質問する
この作業も、旅の延長として楽しむと面白いです。

修行終盤:ビデオの優しさが圧に変わる


ところが修行が進み、搭乗回数が増えてくると、同じ映像や音楽の聞こえ方が変わってきます。
特に後期の降機案内ビデオは、「みなさま、降りる準備をお願いします。座席ポケットにゴミを残さないように…」という優しい案内が、なぜかこう聞こえてくるのです。
「(おまえら、ビデオが終わるまでに降りる準備しとけよ。ゴミ置いてくなよ)」
もちろん実際は丁寧で柔らかい案内なのに、回数を重ねすぎて妙な脳内翻訳が始まるんですね。これも修行僧あるあるかもしれません。

BGMが蘇らせる空気感


そんな“圧”の印象とは別に、BGMだけはいつ聞いても不思議と穏やかな気持ちにしてくれます。
搭乗時の静かなインスト曲や、離陸前の優しいメロディーは、降機後の慌ただしさとは対照的に、旅の空気をゆっくり思い出させてくれます。

まとめとおすすめポイント


機内BGMは、旅を彩る最高のスパイスです。
フライト中はもちろん、帰宅後も音楽を聴くだけでその日の空気感や景色が蘇ります。
こんな人におすすめ
修行や出張で飛行機に乗る機会が多い
旅の思い出を長く大切にしたい
日常でふと旅気分を味わいたい
私も修行中は意識していなかったのに、後から聴くと胸がいっぱいになる曲がたくさんあります。
次の旅では、耳からも思い出を持ち帰ってみませんか。便利グッズやアプリの紹介も今後の記事でまとめていきます。
@SFC修行
@機内BGM
@旅行音楽
@ANA