SFC修行中でもANAラウンジに入りたい!別便・同行者はどうする?


SFC修行中の身でも、ラウンジって使えるの?
今回、親がプレミアムクラス搭乗・子どもが別便というリアルな家族旅を通じて、ANAラウンジの「実際どうなの?」を体験してきました。
プレミアムクラス、有料利用、子どもの扱いなど、旅行者視点でわかりやすくまとめます。

SFC修行中でもラウンジに入りたいと思ったら


SFC修行中の方なら一度は思うのが「ラウンジ、使ってみたいな…」という願望。
でも、まだSFC(スーパーフライヤーズカード)を手に入れていない修行途中では、ラウンジのハードルは少し高めです。
私は今回、羽田からANAのプレミアムクラスで那覇へ。同時に羽田に着いた未成年の子どもは別便で特典航空券を使って新千歳に戻るという、ちょっと変則的な旅をしてきました。
その中で気になったのが、「親がプレミアムクラスに乗るとき、同便でなくても、子どももラウンジに入れるの?」という点。結論から言うと、答えは「NO」です。

ラウンジ利用の基本ルールは“同便搭乗”


ANAラウンジの利用条件はとても明確で、「ラウンジ利用資格を持つ本人」と「同じ便に搭乗する同行者」のみが入室できます。
たとえば、親がプレミアムクラスに搭乗していても、子どもが別便・別発券だと入室できません。これはQRコードをかざす時点で便情報が判別されるため、受付で「別便ですね」とバレてしまいます。
「親の分だけ読み取って、子どもはスルーで…」というような裏技は使えない仕様です。
(以前、地方空港で子どもと同じ便だったけど別予約というケースでANAラウンジに入ったことがあります。このときは受付の方に“同行者ですね”と確認されるだけで、特にQRコードをかざすことなく一緒に入れました。
子どもは親のアカウントからファミリーマイルを使って特典航空券を発券し、予約番号は別になっていました。
予約が別でも“同便・同行者”であることが大事なんですね。

有料でのラウンジ利用は条件付き


ANAでは3,000円(税込)でラウンジを有料利用できる制度がありますが、これも「ANA便名で同じ便に搭乗している」ことが大前提です。
つまり、子どもが別の便だった場合、有料でもANAラウンジには入れません。
これは国内線ラウンジ全体の共通ルールで、例外はほぼありません。国際線ラウンジとは運用が異なる点に注意が必要です。

子連れでもOKなラウンジ代替案


羽田空港にはANAラウンジのほかにも「Power Lounge(パワーラウンジ)」というカードラウンジがあります。
こちらはゴールドカードがあれば無料で利用でき、同伴者(子ども含む)の入室も柔軟です。時間制限はあるものの、落ち着いて休憩するには十分。親子で利用するならこちらのほうが現実的かもしれません。

羽田第2ターミナルにあるポケモンキッズルームは家族旅行の救世主


現在、羽田空港第2ターミナル(ANA側)には、ポケモンジェットとの連動企画で内装がポケモン仕様になっているキッズルームがあります。搭乗前の待ち時間に、赤ちゃん〜幼児連れの家族には本当にありがたい空間。
● 部屋全体が防水のクッション敷きで安全性が高い
● 靴を脱いで床に座れるため、赤ちゃんやポケモンに興味のない幼児でものびのび過ごせる
● ぬいぐるみがやや年季入り=“海外の学校のクラスぬいぐるみ”くらいのくたびれ感(←すごく分かりやすい!)

こんな人に特におすすめ


・SFC修行中で家族を空港に待たせる必要がある
・赤ちゃん連れでフライト前の待機スペースを探している
・ポケモン好き or 空港内の企画スペースに興味がある

旅の小ネタと個人的な体験から


実際のところ、プレミアムクラスに乗っても、ANAラウンジに家族を一緒に入れないのは少し寂しい。でも、それもまた「修行中あるある」だなと前向きに受け止めています。
次に羽田に来るときは、堂々と「SFC会員として南ラウンジ」へ入りたいと思います!

SFCを取得すれば世界が変わる


SFC(スーパーフライヤーズカード)を取得すれば、ANAラウンジを自由に使えるようになります。
・プレミアムクラスでなくてもOK
・同行者1名まで無料でラウンジに招待できる(同便なら)
・対象ラウンジが国内外で大幅に拡大する
子どもと一緒にゆったり過ごしたい人や、家族旅行で空港時間を快適にしたい人にとっては、修行の先にあるこの特典は本当に価値があります。

こんな人におすすめ


・SFC修行中でラウンジに興味がある人
・子連れ旅行を少しでも快適にしたい人
・ラウンジの利用ルールを旅目線で知りたい人
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